ホウ素、北虫草、ポリフェノール、ほね元気...

ホウ素とはどのようなものですか?

ホウ素というのは、「ボロン」ともいいますが、
ビタミンDを活性化するミネラルのことをいいます。

 

ホウ素は、骨の形成と維持に必要なものであり、
老化に伴うカルシウムの排せつを抑え、骨粗しょう症を予防します。

 

なお、ホウ素は、食品では、果物や野菜に多く含まれます。

北虫草とは?

北虫草(ほくちゅうそう)というのは、
「冬虫夏草(とうちゅうかそう)」
と呼ばれるものとほぼ同様のもので、

 

中国で滋養強壮にいいとして
古くから珍重されてきたキノコの一種です。

 

この北虫草には、
蛾やトンボといった昆虫などの虫と一体化していることから、
多くの種類があります。

 

なお、北虫草の免疫力向上や
抗ガン作用が注目されています。

ポリフェノールとはどのような成分ですか?

ポリフェノールというのは、
抗酸化力が強い植物成分です。

 

また、ポリフェノールは、
分子内に複数のフェノール性水酸基を持つ物質の総称で、
5000種類以上が知られています。

 

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ポリフェノールの種類は?

代表的なポリフェノールは、次のようなものです。

 

■お茶のカテキン 
■コーヒーのクロロゲン酸 
■赤ワインのプロアントシアニジン
■タマネギのケルセチン 
■ムラサキ芋のアントシアニン 
■そばのルチン...など

ポリフェノール効用は?

ポリフェノールは、
消化酵素の働きを妨げるとともに
脂肪の燃焼を促進するダイエット効果や、

 

血液をサラサラにして冷えやむくみを改善し、
肌を美しくする効果が注目されています。

ほね元気とはどのようなものですか?

ほね元気というのは、
厚生労働大臣が食品の保健機能表示を許可する
トクホ(特定保健用食品)の商品名で、

 

具体的には、ミツカンが商品化している
ビタミンK2(メナキノン-7)高含有の納豆のことです。

 

また、ほね元気は、
その目安量が1日1パック(50g)とされていて、
次のような内容の表示許可を取得しています。

 

⇒ 「納豆菌(Bacillus subtilis OUV23481株)の働きにより、ビタミンK2を豊富に含み、
   カルシウムが骨になるのを助ける骨たんぱく質(オステオカルシン)の働きを高めるように工夫」

 

なお、ほね元気のシリーズ商品である
「有機栽培納豆」「ひきわり」もトクホです。

 

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