健康食品、サプリメント、健康補助食品、コリン...

健康食品とはどのようなものですか?

健康食品というのは、
普通の食品より健康増進効果が高いことを
特徴とする食品のことをいいます。

 

なお、粒やカプセルなど
通常の食品形態と異なるものは、
サプリメント(栄養補助食品)と呼ばれることもあります。

サプリメントとは?

サプリメントというのは、
「ダイエタリー・サプリメント」とか「フード・サプリメント」
とも呼ばれますが、

 

栄養補助食品のことで、具体的には、
食事で不足する栄養素や成分を補う食品のことをいいます。

 

なお、サプリメントは、
健康食品の意味で用いられることもあります。

サプリメントの効果は?

サプリメントは、薬(医薬品)ではありませんので、
何の症状に効くといった効果・効能をうたえませんが、

 

偏った食事を補ったり、
増え続ける生活習慣病に効果のあるものが少なくありません。

 

よって、サプリメントは、
薬と普通の食品の間に位置するものといえます。

 

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健康補助食品とはどのようなものですか?

健康補助食品というのは、
(財)日本健康・栄養食品協会(JHNFA)が
「dietary supplement」(ダイエタリーサプリメント)
の訳語として提唱する、

 

サプリメントや健康食品と類似の分類名です。

 

ちなみに、JHNFAは
健康補助食品の規格基準作りを進めており、
安全性などの規格基準を設けた
健康補助食品の種類は50を超えています。

 

なお、規格基準に合致したと認められた商品には
JHNFAマークが付いていますが、

 

これはサプリメント・健康食品を選択するときの目安になります。

コリンとは?

コリンというのは、
細胞膜を作るリン脂質のレシチン(ホスファチジルコリン)や、
神経伝達物質のアセチルコリンなど、
重要な生体内物質の原料になる物質です。

 

このコリンは、
肝臓に脂肪がたまるのを防ぐ効果もありますが、

 

コリンは体内で合成されませんので、
食事からの摂取が必要になります。

 

なお、コリンは、レバーや卵、豆類に
豊富に含まれています。

 

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